FW RMTガマニアデジタル,出展したプレス向けイベント 「2011 Gamania Game Show」を,台湾の台北市にて開催している。同イベントに出展中のタイトルの中でも,とくに日本市場を意識して作 られているのが, メイプルストーリー RMT 本稿で取り上げるオンラインタクティカルアクションRPGタイトル名を見れば分かるように,これは発売されたメガドライ ブ版を第1作とするシミュレーションRPG,「ラングリッサー」シリーズをFW RMTベースとするオンラインゲームだ。
ラングリッサーらしさがどのあたりに反映されているか,FW アイテム コンシューマ版のファンにとっては気になるところだろうが,ガマニアのスタ ッフによると,シリーズおなじみの“女神の選択”が導入されているという。ゲームスタート時,女神からの質問にどう答えるかによって ,ゲーム内でせめぎあう3勢力(光,闇,帝国)のFW RMTどこに属するかが決まるとのこと。もちろん,所属した国によって異なるストーリ ーが用意されている。
本作の大きな特徴は,プレイヤーが1キャラクターだけで戦うのではなく,部隊を率いて戦うところ。部隊は複数の“傭兵ユニット”と ,マイキャラ自身とで構成される。傭兵ユニットは歩兵,FW RMT騎兵,槍兵に大別でき, アラド戦記 RMT いわゆる“三すくみ”の関係にあるという。部隊 を率い,敵のタイプに応じて傭兵を切り替えるという戦術的な要素は,“タクティカルアクションRPG”である本作の醍醐味といえる部分だ ろう。今回出展されていた試遊台は,MMOタイプの拠点エリア「聖地プラリス」で準備を整えてから,MOタイプのフィールドエリア「忌まわ しき視線」に挑戦というセッティング。FW RMTアンデッドが徘徊する薄暗い森林フィールドで最後に待ち受けるボスは,ビホルダーという モンスターだ。
実際にプレイしてみると,傭兵の行動が思いのほか管理しやすく,FW RMT一般的なアクションRPGと同様の感覚で楽しめる。傭兵は, 信長の野望Online RMT 敵が近づくと勝手に戦ってくれるし,“マイキャラを追尾”“その場で停止”“積極的に戦闘”というモードをワンキーで切り替えられる 。そのため,FW RMTプレイヤーはマイキャラの操作に集中しやすいのだ。また,マイキャラは必殺技的な“カード”も使える。キーにそれ ぞれ割り当てることがまでセットできる。
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