マビノギ RMT基本操作について軽く触れておくと,[W/A/S/D]キーでキャラクターの移動,マウス操作でキャラクター視点の移動,左クリックで通常攻撃,右クリックでスマッシュという具合だ。 信長の野望Online RMT 一通りの操作を試しながら進んでいくと,ボスである巨大蜘蛛との戦闘が始まった。最初のボスが巨大蜘蛛という点は,マビノギプレイヤーならちょっと懐かしく思うかもしれない。
蜘蛛はその巨体に似合わず,mabinogi RMTけっこうな速さで動き回って攻撃を仕掛けてくるが,チュートリアルのボス戦ということで,いくら攻撃を受けてもゲームオーバーにはならないので安心だ。しばらく戦っていると,塔の外からバリスタによる援護攻撃が大量に飛んでくるという,派手なシーンも見られた。しかも,その矢が蜘蛛の足に突き刺さって動きを封じる演出もあり,なかなか芸が細かい。もちろん,バリスタの矢は,拾って武器として使うことも可能だ。巨大な矢を槍に見立てて突き攻撃を繰り出したり,mabinogi RMT片っ端から拾って投げつけたりしているうちに,いつのまにかけっこうなダメージを与えていたのか,討伐完了となった。
全体的な印象としては,コンシューマゲーム機で遊べるような,しっかり作られたアクションゲームといったところだろうか。しかも,今回のプレイはmabinogi RMTゲーム開始直後のものなので,マビノギ RMTゲームを進めていけば,サブウェポンの鎖で敵の動きを制限して味方の援護をしたり,レベルアップで習得したスキルを使用したりと,さらにいろいろな戦い方ができるようになるはず。 ファイナルファンタジー11 RMT マビノギとはグラフィックスや操作,内容などは随分異なるが,純粋にアクションゲームとして見ても,十分に楽しめそうだ。
ちなみに,蜘蛛を倒してチュートリアルを終えると,なんとここで初めてキャラクターメイクができる。先にゲームを一通り遊ばせてからキャラクターを設定する,mabinogi RMTという作りはなかなか珍しいかもしれない。設定できる項目は,髪型,髪や肌の色,背の高さ,胸の大きさなど。サンプルの装備を着せることもでき,明るい色合いの派手目な装備が存在することを確認できた。今まで公開されてきた情報では,重厚なガチガチのダークファンタジーっぽい雰囲気の画像などが多かったので,これは少々意外ではある。
初めてマビノギ英雄伝に触れたが,予想以上にアクションゲームとしての出来が良いタイトルだと感じられた。スピンアウト作品の場合,元のタイトルと違っている部分が目についてイマイチ楽しめない,mabinogi RMTという経験をしたことがあるゲーマーもいると思うが,マビノギ英雄伝の場合はゲーム部分がしっかり作られているため,マビノギと違う部分が多くても「これはこれで面白い」と思える内容なのだ。 ラテール RMT もしかすると,マビノギプレイヤーの中には,グラフィックスなどの違いから本作を敬遠気味な人がいるかもしれないが,そういう人も導入部分まででいいから触ってみると,この意味は伝わるのではないだろうか。
No comments:
Post a Comment